人生、いつ死ぬかわからないからこそ。

 

人はいつ死ぬかわからない。

 

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今年に入ってから、1日1日を大切に生きたいという思いが強くなりました。

 

その理由はわからないけど、こればっかりは根拠もなく、人生のなかでそういうサインがたくさん訪れるときがあるんです。さいきんのわたしは将来のことばかりを考えて、そのための投資を重要なこととしてきました。いま欲しいものがあったとしても、いまやりたいことがあったとしても、本当にやりたいことのためにいまは必要なことをやろう。そういう思考で毎日やってきました。

 

でも本当にそれが正しいんだろうか?

本当にそれで後悔しないだろうか?

 

何回も考える機会をもらっているような感じがします。

 

 

 

いつ死んでしまうかわからないからといって、必要以上に怯えたり、気を遣って生きても仕方がないことです。そうではなくて、いつ死んでしまうかわからないからこそ、いまという時間をもっと大事にできるんじゃないか。

 

未来のために種を蒔きながら、自分にとって本当に大切なことを選ぶ人生はあるのではないか。

 

未来のためにいまを犠牲にするような感覚では、もしも明日死んだときに後悔するのではないか。

 

 

 

人生は一度きりです。

 

いま選んだ環境も、仕事も、恋人も、そのほかすべて、いまの自分そのものです。もし、そこに納得がいっていないのなら、いますぐに自分らしい選択をしたほうがいいのではないかと思ったのです。

 

もちろん、現実的な課題はたくさんあります。

 

だけどそれすら、自分が心から納得いって選んだ道なら、乗り越えられるのではないだろうか。わたしにも持病があり、それは好き好んでなったものではありませんが、それまでの日々で後悔はありません。

 

病気になってからは、言い訳がましくなったように思います。自分らしく生きられないのを病気のせいだけにしていては、進歩がない。

 

 

どんな生き方であろうと、自分らしく生きていたい。

 

 

ここ最近、わたしに対して「死」を意識させるできごとが多いのは、こういったことを考えさせるためかもしれないと思っています。

 

と、ここらへんで時間がきたので、続きはまた。これからジムです。SNSにでも呟きます、ではでは!

 

 

 

 

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