働ける喜びを感じない人、感じられる人。

 

働くことは、喜びだ。

 

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22歳でウツ病になって、働きたくても働けない数年を過ごしたわたしにとっては、少なくとも。

 

それがどんな仕事であれ、身体や心がやっていけるのなら毎日、働きたい。本気でそう思う。

 

わたしの昔からの知人や友人には、なぜか心が病んでいる人が多い。彼ら彼女らは口をそろえて「働きたくない」と言う。心を病んでいるからだ。

 

元気なら、働きたいのではないかとわたしは思う。

働けばコミュニティには入れて仲間ができる、お金ももらえる、そのお金でバカンスできる。幸せはお金で買えるものじゃないけれど、楽しみなら仕事からいくらでも生み出せる。

 

だけど、彼ら彼女らは病んでしまっていて、そういうことを考えられないのだと思う。わたしもそうだった。だから、働ける身体と心があるいまを、幸せに思う。

 

単に余裕がないのとは違う。病気なのだ。

 

誤解をおそれずに言ってしまえば、毎朝、満員電車に揺られながら死んだ目をして働いているような人も少し病んでいる。イキイキ働けていないのだから、何かが不調なんだ。

 

 

最近になって強く思うことがある、「現実は甘くない」ということ。

 

例えば、この間は有名人であるジョーブログのジョーさんのバーに行った。ツーショット写真までいただいて、そりゃ浮かれるかと思いきや、そこでもわたしは現実のなかにいた。  

 

有名人は、実在する人間なんだ。

会ってフワフワしていたらまともな話もできやしない(笑)

 

なにが言いたいかというと、それくらいにわたしはいま、現実を直視しているってこと。凍えるぐらい冷たい場所に身をさらしながら、それでも成り上がっていくために。

 

 

いまのわたしを支えているものが何か、それはもうよくわからない。誰一人としてそばにいなくなったとしても、わたしは毎日働き続けると思う。

 

たぶん、きっと、想像するに、わたしの生きてきた時間がわたしを支えて、エンジンになってくれている。

 

ウツになってから、言葉にしきれないほど嫌なことがたくさんあって、悔しさでよく泣いた。

 

悔しすぎて、落ち込みを通りこしてムカついて、ぜったいに幸せになってやると思った。

 

誰にも言ってこなかった、わざわざ話すことでもないし、キリもないし、恥ずかしいから。

  

孤独感で震えるような夜を、何度も乗り越えた。

 

だから、ひとりぼっちだと感じてそうな人を見ると、いまでも放っておけない。毎回、手を差し伸べるはどの余裕なんてないのに気になるもんだから、放っておく練習もしてる(笑)

 

わたしが手を伸ばさなくても、きっとうまくやるよね、そう信じてる。神さまはチャンスをくれる、そのチャンスを自力で掴むから、結果は自分次第。

 

状況を変えたいなら、自分次第。

 

 

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がんばろう。無理はいらない。

がんばることは、楽しいことだから。

 

 

 

忘れないで。

 

当たり前は、必ずしもいつも、当たり前じゃない。

 

 

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