正しい自己分析で、自分に適した環境を見出す考え方。

 

自慢ばかりの人もうっとおしいですが、自分を卑下する人もうっとおしい。

 

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

 

 

 

自己評価がズレていては、自分のポジションを的確に見つけ出せないので注意が必要です。

 

日本の慣習として「遠慮」というものがありますが、それと「卑下」は違います。 「自信」と「傲慢」が違うように。

 

自己評価をするときには、あくまで自分を客観的に見ることがポイントです。

 

自分を他人として見た場合に、どの部分が強み・弱みなのか冷静に評価する。

 

そうすることで、自分という人間がどんな環境に適しているのか・いないのかまでよくわかるようになります。

 

 

 

自己評価や自己分析というと、「机に向かってノートに書きだす」みたいなイメージがありますが、あえてその必要もありません。

 

何かを体験しながら、行動しながら「この場合はどうだろう?」と広く考えても良いのです。

 

常に、「他者から見た自分(マネージャー)」と「主人公である自分(プレイヤー)」を2人コントロールする感じになるので、慣れないうちはちょっと大変かもしれませんが・・・。

 

物事を俯瞰する力をつける練習にもなるので、一石二鳥。

 

机に向かうことに飽きたら、チャレンジしてみてもいいかもしれません。やりたいことをやりながら、自分に適した環境を見つけるため自己分析を欠かさないようにしてみましょう。

 

 

f:id:takecchi67:20190104180620j:image

 

 

視野は広く。

行動は着実に٩( 'ω' )و

 

 

 

たけっち公式LINE@

https://line.me/R/ti/p/%40zee6848n 

週2日LINE@限定コラムを配信中。お悩み相談、質問などもこちらからどうぞ。  

 

 

 

 

本日のYouTube。


【街ブラ】JR南武線谷保駅・谷保天満宮で初詣!今年の運勢は!?屋台で甘酒、広島風お好み焼き…etc.