適材適所のススメ。自己理解を深めて、「そのままのあなた」でいられる居場所を見つけよう。

 

人には役割がある。

 

 

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飛行機は空を飛んで移動するための乗り物だ。

 

電車は地上しか走らない。

 

車はプライベートで、少し自由だ。

 

 

 

乗り物にタイプがあるように、人間にもタイプがある。

 

あの人はちょっと頑固。この人はすごく丁寧。

 

それだけじゃなくて、もっと細かく、たくさんの一面があるのが人だ。

 

わたしは心理に携わって数年経つけれど、人の心のことはまだよくわからない。学べば学ぶほど、よくわからない。

 

人間の本質はシンプルだとわたしは思うけど、だからこそいくらでも複雑にすることができる。

 

 

自己理解をすることは、人生を生き抜くうえでとても大切だ。

 

自分のタイプがなんなのか、適性はどこにあるのか。それが自分でわかっているほど、能力・才能を発揮しやすい。

 

目の前にある刺身包丁は、包丁の形をしているからといって大根でも肉でも切ればいいってもんじゃない。

そんなことしてたら、そのうち本来の切れ味まで失ってしまうかもしれないのだ。

 

適材適所。

 

繊細に扱うから、そのものの価値が上がる。

 

 

 

自分が過去に精神の病を患ったから、カウンセラーになりたいんですという人がいる。

わたしも昔はその経験がプラスになると思っていた。でも、大事なのはそこじゃない。

 

カウンセラーになりたいなら、カウンセラーの適性が自分にあるかどうかが大切なんだ。

 

歌手になりたいなら、毎日歌えるのか、そのために喉や身体を酷使しても大丈夫なのか。

 

小説家になりたいなら、毎日文を書けるのか、ずっと部屋にこもりっきりの生活に耐えられるのか。

 

憧れがすべて、自分に合っているとは限らない。

 

合わないことをして、身体を壊すかもしれない。それでもやりたいなら、ボロボロになる覚悟をしてやったほうがあとで後悔しない。

 

 

 

なにも脅したいわけじゃないんだ。でも無理をしたって、なんにもいいことがないんだもん(笑)

 

ボロボロになったって、その責任は自分がとるしかない。

 

お金を使うのはあっという間、貯めるのは時間がかかるのと一緒。

 

疲れ果てて「もう楽になろう」と生き方を変えたって、元気になるためにはわたしの体感で3倍の時間がかかる。1年でその状態になったなら、回復に3年かかるっていうことだ。

 

乗り越えた人もいるけど、並みの精神力で乗り越えられない。

 

時間は有限だ。あなたの命も。

 

 

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自分を大切にしてほしいからこそ、自分のことをよく理解して、本当に好きなことすることをオススメする。

 

向いていないこと、合わないことを「〜しなきゃ」の固定観念で無理にあてはめて、自分を消耗させないでほしい。

 

あなたにはあなたの価値がある。

 

役割も存在している。

 

 

 

そのままで生きている人に対して、「もっと〇〇したら?」「なんでできないの?」「パッとしないね」などなど、見当ちがいな批判をしてくる人もいる。

 

わたしから言わせればだけど、そういう人たちは本当に頭が悪いんだ。許さなくてもいいから、相手にするだけ無駄だと気付こう。

 

誰かに文句を言っている暇があるなら、自分のことに集中したいし、何も言わずに自分が変わろうとする。

 

それが、まともな人の考えることだ。

 

 

口が悪くて申し訳ないんだけど、事実だ。できれば、賢い人と付き合っていこう。

 

ちなみに、賢いっていうのはいかに勉強ができるかではなくて、いまの自分がバカだったとしてもそれに気づいて勉強できるような人のこと。

 

本当に頭のいい人は、自堕落になった結果それを人のせいにはしない。先が予測できるから・・・。

 

 

 

そういった周りの声はできるだけ相手にしないようにして欲しい。

 

あなたはあなたの価値を高めよう。

 

世の中でどう生きるも自由なんだ。より幸せな方向へと人生を導いて、楽しくやっていこう。

 

 

 

 

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