白黒思考から抜け出して、人間関係を楽に良くする思考法。

 

好き嫌い

 

この両極端しか心の中に存在していないと、人間関係でけっこう苦労します(๑╹ω╹๑ )

 

 f:id:takecchi67:20181213205545j:image

 

ありがちなのは、この間まで好きだった人を急に嫌いになる、など。極端になってしまうパターンですね。

 

ある一定のラインを超えてしまうと、好きが一気に嫌いに振り切ってしまう。

 

人間ですから、好きなところも嫌いなところもあっていいはずなのですが、自分の「微妙ゾーン」の幅がせまいことで人間関係が極端になります。

 

 

好きだけど、こういうとこはちょっと嫌い。

嫌いな人だけど、こういうところは尊敬する。

 

こういう微妙なパターンもアリですよね?

 

 

 

 

好き・嫌い。

 

この中には、「普通」な人もいれば「微妙」な人もいて「ちょっと微妙」な人もいていい。そんな風に、自分が許す幅を広げてみると、少し楽になります。

 

 

グラデーションを作りましょう、ということです。

 

 

そんなわたしも、人間関係でいえばすごく極端な思考を持っていて、一度嫌いになったら2度と連絡をとらないタイプです(笑)

 

ただそれだと、相手の新しい一面を見るたびに嫌いになったり好きになったりで、自分自身も本当の感情がわからない現象が起きやすい。自分が戸惑ってしまうんです。

 

グラデーションを作っておけば、例えばですが「あの人のことは好きだったけどこの一面は微妙だな。でも尊敬できるな」という位置においておくことができます。

 

 

 

これまで好き・嫌いしか存在しなかった判断基準の中に、微妙なラインを作ってみると、だいぶ視野が広がっていきます。

 

この考え方を初めて知ったときは、わたしはかなり楽になりました。みなさまもぜひ。

 

お試しあれ!

 

 

 

たけっち公式LINE@

https://line.me/R/ti/p/%40zee6848n 

週2日LINE@限定コラムを配信中。お悩み相談、質問などもこちらからどうぞ。

 

 

 

 

プチバズってます。コメント欄もいい感じに荒れてるのでチェック!!(笑)

 

フォローしてね( ´ ▽ ` )ノ 

 

 

 

本日の動画はコチラ。

チャンネル登録よろしくお願いします!

 


いきなりステーキで激安ハンバーグランチ食べてきた。