自力と他力をつかってバランスの良い人生に。⚪︎⚪︎の第一歩。

 

一人でやれることには限界があって、いつか折れる日がくる。

 

 

f:id:takecchi67:20181126123639j:image

 

 

ごく稀に、たった一人で突き抜ける人もいるけども、その人もそこに至るまでのどこかで人の力を借りているんだ。

 

わたしは、起業したいと思ってした人間ではないから、初めてなんの機関も通さずに直接お金が自分の口座に振り込まれたときは衝撃を受けた。本当にこんなことがありえるのか、と(笑)

 

そのあとはけっこう調子に乗った気もするし、一人でも世の中生きていけるんじゃないかと思った時期もあった。お金さえ稼げれば、誰の力も借りる必要はないんじゃないかと感じていたのだ。

 

 

 

 

でも、そうじゃない。

 

 

 

例えば夫婦が、二人で生きていくだけでも周りの力を借りる必要がある。二人だけの世界で完結するということは、何があっても二人だけでなんとかするということだ。

 

生きていれば病気もするし、仕事もなくならないとは限らない。ただお金を稼いだり、ただ権力を持ったり、ただ殴る力が強いだけが、「人を守る力」ではないんだ。

 

目には見えないけれど、いざというときに助けてくれる人がどれだけいるかが、必要な瞬間もある。

 

 

f:id:takecchi67:20181126123717j:image

 

 

わたしはもともと、人生はバランスだと感じているが、こんなところまでバランスだとは思っていなかった(笑)

 

つまり、自力だけではなく、他力も身につけること。

 

かたよりすぎてはいけないが、バランス良く体重をかけるということ。

 

 

 

 

 

 

 

個人的な話に戻るけど、3年くらい前に起業して、10万ちょっとは稼いだものの、わたしは「辞めよう」と思った。

 

どこまでいっても自己満足で、たいした成果もでないことがわかってしまった。その理由は当時わからなかったけれど、いまはほんの少しだけわかる。

 

自分だけでどうにかしようと、頑張りすぎたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと人を頼り、もっとオープンで大丈夫。

 

自分だけでどうにかしようとするのもけっこう大変だが、意外と人に頼るのも大変でコツがいる。

 

背中から倒れて受け止めてもらうことに慣れていないと、思いっきり倒れすぎたり、警戒しすぎたりして、上手くいかないものだ。

 

でも、何回も何回もやっているうちに、ポンと受け止めてもらえるようになってくる。

 

頼るのも練習が必要だったりするんだな。

 

最初から上手く頼ろうと思わなくていい、小さなことからゆっくりやっていけばいいんだ。

 

 

f:id:takecchi67:20181126123818j:image

 

 

"自力"と"他力"をつかって、バランスをとりながら生きていくこと。

 

これを『自立』と呼ぶんだ。

 

 

 

 

 

たけっち公式LINE@

https://line.me/R/ti/p/%40zee6848n

 

週2日LINE@限定コラムを配信しています。お悩み相談や質問などもこちらからどうぞ。