マイノリティ>マジョリティへの世界変動。

 

居場所がないなら、自分で作ってしまうってのはどう???

 

 

 

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学生の頃からなんだけど、わたしはどこにいってもいつも居場所がないと感じてたんだよね。

 

理由はなぜかわからなかったけど、いまはこう思う。

 

そもそも、たくさんの普通の人たち(マジョリティ)と、少数派のわたし(マイノリティ)の構図だったんだなと。

 

 

 

自分のことを特別だと思っているわけではないけどね、どちらかといえばいじめの対象になることが多かったし、「変だね」って笑われる経験が多かったんだ。

 

いまではそのことを受け入れて、みんなの好みとわたしの好みはちょっとズレているんだなってわかるけど、昔は本当に自分のことを責めたよ。なんで、わたしは普通じゃないんだろう。どうしてこんな風に生まれてきちゃったんだろう。悲しいよね、そんなことは考えたくなかったけれど、そう思うしかなかったんだ。

 

だって周りに聞いても、周りは普通の人が多いから気持ちをわかってもらえないんだもん。

 

 

 

 

大人になって、ずいぶん大人になって(28)、やっと自分がどんなタイプでどんなことが好きで、どんな人たちと相容れそうかがわかってきた。

 

自分のことを責めるどころか、わたしは自分のことがずいぶん好きになった(笑)

 

いまでは、マジョリティの考え方じゃなくて良かったなーって感じてしまうくらい。もちろん、どちらにも善悪はないから好みのもんだいだけどね。

 

 

 

日本社会は、環境を選べばそんなことはないんだけど、便宜上の「普通」の人が敷いたレールの上を歩いていくことになるよね。わたしも大学生までそうだったかな。

 

それ以外の生き方は教えてもらえないし、そもそも知らない人のほうが多い。だからそれしかないって思っちゃうよね。

 

じゃあ、そのレールから外れちゃったり、道に迷った人はどうしたらいいんだろう???

 

 

 

そこで、冒頭の話に戻る。

 

居場所がないなら、自分で作ってしまうのはどうだろう???ってね。

 

 

 

とはいっても、いきなりだだっ広い場所に放り投げられて、ここで生きていってくださいと言われても困ってしまうよね。そりゃそうだ、サバイバル能力を0から積み上げていくようなもんだもの。運良く生きのびたとしても、つぎは猛獣と戦う羽目になるかもしれない。

 

だから、わたしのような人間がいるんだ。

 

 

道先案内人。先に、だだっ広いこの場所を、偵察して調べておいた。もちろんわたしだって、最初は放り投げられて戸惑ったけど、なんとかしたんだ(笑)

 

先になんとかしといたから、あなたはわたしの分がんばらなくてもいい。

 

 

 

実は、この世界は一見するとサバイバルで怖い場所に思えるけど、反面すごく自由だ。

 

生き方さえ覚えてしまえば、正直レールには戻りたくなくなる。

 

だってそうでしょう?もともと、わたしたちはマイノリティだ。

少数派。みんなが敷いたレールはどこか、居心地が悪かった。

 

でもいま、自分で道をつくっていくことができる。

 

 

 

現代は、それが本当にできる社会だ。

 

 

 

 

長くなったけれど、わたしはあなたもできるなら自由に生きて欲しいと思っている。もちろん、みんなが敷いたレールを否定しているわけじゃない。むしろ舗装されていて、すごく歩きやすいし、わたしはずっとそこを歩けるなんていいなと羨ましがっていた。

 

だけどなんの因果か、こちら側にきてしまった。

 

そうしたら案外、ここのほうが住み良かったってわけ。

 

 

ここまで文章を読んでくれたあなたは、きっとお仲間だろうと思っている。これからいろんなことがあるかもしれないけど、安心してほしい。わたしだけじゃなくて、実はたくさん仲間がいるんだ。

 

 

そして、いまやマイノリティはマジョリティになろうとしている。

 

 

つまり、少数派が多数派をひっくり返す勢いで、憧れられ始めているみたいなんだ。

 

追い風が吹いているってこと。

 

 

 

 

 

チャンスだよ。

 

さあ、うずくまっていないで。

 

新しい景色を見に行こうよ。

 

 

 

 

 

 

 

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