心の栄養。わたしたちには、「藁をもつかむ」その"わら"が必要なんだ。

 

心が疲れたら、すぐさま栄養を与えよう。

 

 

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自分の心が疲れたとき、焦りや不安や、いろんな感情が押し寄せてきてその濁流に溺れそうになる。

 

そんなときに、掴める何かがあったら、なんとか生きていけるものだったりするよね。わたしたちには、「藁をもつかむ」その"わら"が必要なんだ。

 

 

 

 

映画を見たり、ぼーっとしたり、ジャンクフードを食べたり、友達と長話したり、ひたすら遊んだり、ゲームしたり。そんな、無駄にも感じてしまいそうな時間が、心にとってはいい栄養になることもある。

 

日常生活に「やらなきゃ」が多いあなたは特に、「やりたい」を意識しながら過ごしてみよう。少し疲れているのかもしれないからね。

 

 

 

え、やりたいことがない?

 

なら、「寝たい」だってやりたいことに含まれるよ。

 

もしそれでもやりたいことがないなら、「何にもしない」でいいんだ。

 

 

 

そうやって少し、自分の心の声をきいてみる時間も大切。

 

「やらなきゃ」にかたよっているときは「やりたい」を多めにして、バランスをとるんだ。

 

人の心には波があるから、いつも元気なときばっかりじゃない。疲れてしまって何にもしたくないときも必ず訪れる。

 

だからこそ、また必ず元気なときがやってくる。

 

 

 

信じて待ちながら、うまくバランスをとってやっていこう。

 

 

 

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