ロマンティックじゃなく「嫉妬」が止まらない?チャンスを逃して【損】を選ぶ人へ。

 

人の感情の中でも「嫉妬」というのはすごく厄介だ。

 

 

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嫉妬すると、嫉妬された側ももちろん迷惑だが、嫉妬した自分にもまったくいい影響がない。

 

 

 

例えば、人気もあってお金もある憧れのAさんがいたとする。

 

最初は「尊敬しています!」というスタンスで運良く会えたとしても、近づきたいからと見栄をはって背伸びをしたりしたら、もうアウトだ。

Aさんには当然全てバレていて底の浅さまで見抜かれている。運が悪ければ、以後は会ってもらえなくなる。

 

「それはAさんの器がせまい!」それも一理ある。

 

ただ、結果的に自分のことだけを考えたとき、Aさんからもらえたすべてをここで手放してしまったことは、かなりのだ。

 

そして、Aさんの前で見栄を張る人は、Bさんの前でもCさんの前でも同じ。相手がスゴイ立場にいなかったとしても同じ。応援もされにくいので、永久に行きたい場所へ上がれないのだ。

 

 

 

 

つまり何が言いたいのかというと、嫉妬は自分にとっての学び・チャンスを潰す感情だということ。

 

そのわりにはかなりの頻度で顔を出す、なかなか厄介な感情なので気をつけたい。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

 

憧れや尊敬の念が、嫉妬に変わってしまうならまずひとつ。「自分と他人を比べないこと」だ。

 

 

自分とAさんという人間はまったく別の人間であって、同じ土俵に乗せて比べること自体がすでにズレている。

 

Aさんがすごいなら、Aさんのすごいところだけを真似して自分もすごくなればいい。

 

たったそれだけの話だ。

 

 

もちろん、誰かと比べることで「自分もがんばるぞ!」など前向きなエネルギーに変換できるなら比べることもアリ。

これまで人と比べてきたとき、自分の気持ちがポジティブとネガティブのどちらに傾いたかでスタンスをいったん定めよう。

 

 

 

そしてもうひとつ、「自分のことに集中する」。

 

 

他の人の芝生を見て、いいな青いなあとやっているうちはまだ自分のことに集中できていない証

もしも夢中になっていることがあって、時間もお金も惜しかったらそんな暇はないはず。わたしもこの仕事を本格的にやりだしてから、雑念を抱えている暇がない。

 

最近で言えば、キンコン西野さんなどの著名人(インフルエンサー)にお会いしたり記事をシェアしてもらったりしているが、嫉妬よりも先に励まされていて感謝の気持ちが大きい。

 

自分の芯が一本通っていれば、よそ見しなくても自分を信じて進み続けられる。

 

 

 

 

 

そして、最後に嫉妬される側のあなた。

 

言いたい奴には言わせておこう。声の大きい人ほどあなたの存在を周りに知らせてくれるし、嫉妬している人間は永遠にそのステージのままだ。

 

 

わたしたちはどんどん成長していこう٩( 'ω' )و

 

 

 

 

 

 

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