量をこなせば質が上がる。成功確率をギリギリまで高めよう。

量がすべてだなんて思わないけれど、"質"のためにも"量"は必要だ。

 

 

 

 

読書にしても、始めたてのころはとにかくたくさん読んだもので、そのうちに、自分にとって必要な本やそうでない本の見極めができるようになったりする。たくさん読んで失敗しているからこそ、わかるようになるんだ。

 

 

 

 

 

何事も経験が大事。

 

どんなことをするにしろ、あるていどの絶対量は超えてそれをやり続けないとプロにはなれない。

 

しかもダラダラやるのではなく、常にコツコツ続けながら、たまにめちゃくちゃ集中してドカンとやるのがコツ。

 

 

 

(億万長者の与沢さんからお言葉を拝借した。)

 

 

最初はゲッて思うけど、腹くくってやりだすと慣れる。

慣れてしまえばあとは、量を多くしたり調節するのはそこまで難しくない。

 

 

 

 

 

 

わたしもそうだったんだけど、体調に波があったりメンタル弱い人は「そんなの無理ですよね」ってなりやすい。その気持ちわかる、めっちゃわかる。

 

 

 

こればっかりは、「少しずつやりなよ」って言うほうがキツイから、できないなら仕方がない。これも何事にも言えることだけど、自分で無理と思っているうちはどうしても無理。

 

 

 

 

 

自分が「できない」と思っていることは本当にできない。

 

できると思うから進めるし、できるようになるまでチャレンジができる。

 

 

 

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根性論のように聞こえるかもしれないけど、何かを克服するうえでこのメカニズムを知ることは本当に大切だ。

 

逆を言えば、できると思えばできるということ。何かにチャレンジするときには、できると思ってやってみて欲しい。失敗しても、それが経験になり見極める目も鍛えられる。すると、次のチャレンジはさらに成功しやすくなる。いずれ必ず成功する。

 

 

そうやって人生を、うまく乗りこなしていこう。

 

 

 

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