つらくてしんどいなら、「休む」より先に「踏ん張って一歩前へ」を試す。

 

つらくてしんどいから、自分のことしか考えられなくなるのは実はもったいない。

 

しんどいときこそ、周りに目を向けることで、自分の視野も広がって楽になる。

 

さらに特典として、感謝されたり、信頼が積もって貯金になったりする。

 

 

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かくいう私自身が、しんどいときに誰かのことを考えるなんて大の苦手だ。

 

それでも近頃は、しんどいときに踏ん張ってもう一歩踏み出したり、誰かに何かを提供することでむしろプラスになることに気づき始めた。

 

 

 

 

疲れているときは休むのが鉄板だし、余裕がないときには自分のことに集中するのが常識。

 

わたしはそう思ってきたし、それをずっとやってきた。それが、しんどいときに踏ん張るを繰り返していたら、おかしなことに気づいた。

 

不思議なことに、常識の逆を行くと、状況が好転するようなのだ。

 

 

 

 

 

しんどくて立ち止まって休んでおきたいときこそ、踏ん張って"もう一歩だけ"進んでみる。

 

くるしくて余裕がないときこと、自分の持っている何かを"誰かが喜ぶ形で"提供してみる。

 

 

 

 

 

やってみるまでは「ウゲーーー」と思うことこそ、やってみるといい。

なぜなら、それは誰しもがやりたくないことだからやったらかなり目立つ。かなりの確率で、あなたに興味を持たれる。

 

 

 

 

 

 

このつぶやきもいい例になる。現在はたくさんの人がネットが便利で足を使わないなかで、足を使う。直に会い、コミュニケーションする。下手するとお金すらもらない。信頼を貯金する。

 

 

そんな人がネット社会では珍しければ珍しいほど、希少価値が生まれる。そこに需要が集まる。

 

「みんな」とは逆を行く。それが、需要を生む1番最初のフックだ。

 

 

 

もしもしんどいときに周りに助けてもらえる人になりたければ、常識と逆を行き、信頼を徹底的に積み重ねよう。「徳を積む」と、なんだか似ている。

 

 

 

今日のオススメ本。

 

感情に振り回されない技術~穏やかで前向きなこころを手に入れる44の習慣~

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