将来的には「講演家」になろうとしている。

 

講演家になる。

 


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今日、大切な友人に厳しい言葉を投げかけた。

 

「自分の夢も真面目に語れないヤツに、誰もついてこないよ」

 

そんな偉そうなことを言えるほど、わたしには実績も知名度もない。それでも彼の人生に、何か影響を与えたかったのだ、余計なお節介をしてしまう性分。

 

 

 

 

そんなわたしの夢は、講演家になって多くの人の背を押す活動をすることだ。

 

 

 



 

 

話すことが好きだ。人にアドバイスをすることも好きだ。人前に立つのが好きだ。ステージの上では誰もが主役になれる。マイク1本持たせてもらえれば、体力が続く限り何時間でも喋り続けられる。

 

それがわたしの強み。

自己満足で終わらず誰かのためになるように、心理学・ビジネス・人間関係・お金・人生そのものを学び続けている。

 

1000人の前で講演すると決めているが、それほどの器量がいまの自分に備わっていないことも、よくよくわかっている。

 

 

 

等身大の自分のまま、大きくなっていこう。人間を磨いていこう。実力でまっすぐ勝負しよう。期待以上の価値を提供しよう。人を許し、愛そう。

 

わたしの器を大幅に超えた内容を、そうやって毎日意識しても、まだまだ未熟。

 

 

 

 

 

自分の夢も真面目に語れないヤツに、誰もついてこない。

 

そう思う。心底そう思うから、まずはわたしが語ろうとこの記事を書いている。

 

 

 

 

わたしは講演家になって、多くの人の背を押す。誰にも頼まれていないが、それをやる。

 

めちゃめちゃ小心者なので、こんな大風呂敷を広げて大丈夫か?と心配だし、ビビっている。

 

それでも自分と周りを信じて、夢を目標に変えてガチで目指すのが、私流の人生。

 

 

 

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自信も根拠もない。それらはあとからついてくるものだから。だけど宣言しなければ、夢は夢のまま。後戻りができないから、実現する確率が上がる。

 

 

前に進む。立ち止まっても、転んでも、起き上がってまた一歩ずつ、少しでも前へ。

 

 

 

 

 

 

5年程前の話だが、わたしがドン底にいたときは、希望なんてどこにもなかった。

 

だけど「不幸の星のもとに生まれたんだ」とか、「運命」とか、そんなよくわからないものを理由に人生を諦めるなんて、猛烈に悔しかったんだ。

 

そんなのが運命なら、とことん逆らってやると決めた。そう、強烈な負けず嫌いなだけ(笑)

 

わたしはドン底時代、孤独だった。寂しかった。心細かった。辛かったし、誰かに助けて欲しかった。誰もいなかった、ひとりで乗り越えるしかなかった。

 

知名度が上がれば、昔のわたしみたいな人が見つけてくれるかもしれない。この世界は実は広くて、優しい人間がたくさんいる。そのことを教えてあげられる。

 

それは、実績や知名度があるからこそできることだ。無名じゃ、ほとんど力になれないのが悲しいかな、現実。

 

 

 

もしこれで、できなかったときに笑われてもいい。本気でやって全て試してクリアできないなら、役割じゃなかったのだろう。そんときはまた別の何かで、人の背を押しまくる。

 

 

 

 

 

成功者は、背を押してパワーをくれる。

 

 

 

本当に感謝している。いつも本や言葉や人に救われてきた。

わたしも、そう在りたいのだ。どーしても。