人に優しくできない。余裕がなくて、辛そうなあなたへ。

 

「優しい人が好き」という話をします。

 

 

というか、優しくあるってこと自体、もしかしてすごく難しいことなんじゃないかと感じるようになってきました。そのくらい、相手の視点に立てる人って、見たところ少なめです。

 

いいんだけどね、いいんです。しかもわたしも自分が優しくあろうとすることで精一杯なフシがあります。

 

なのでせめて、このブログから何か学ぼうとしてくれている人、学んでいこうとしている人は「他人の視点に立つ意識」だけでも持ってほしいなと思うので発信します。

 

 

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ここで言う「優しい人」とは、相手の視点に"立とうとする人"のことを言います。立つことができる人だけではなく、その努力をする人も含めて「優しい人だな」とわたしは思います。

 

普通できないと思っています。なぜかというと、そもそも自分いがいの誰かの視点にわざわざ立って、考えて行動するってホントに手間だから。

 

世の中はうまく成り立っているもので、別にそんな手間をかけなくてもワガママに振舞っていれば必ず"察して"くれます。

 

そしてその察した人はまず間違いなく優しい人でしょう。相手優先に行動しています。

 

 

とはいえ、ここで浮かんでくるのは、優しい人は損をしてしまうのではないか?」という疑問。

 

これはおおいに有り得ることで、わたしも自分自身が優しすぎて損をしてきたと勘違いして「ワガママになろう!」といっそ開き直ってしまった時期もありました。

 

でも、そうじゃないのです。優しすぎて損をするのではない。優しさを勘違いすることで損をするのです。

 

 

 

社会はそんなに甘くありません。特例を除けば、心のタンクに持っていられる余裕にはそれぞれ限りがあります。

 

その中で人は、ときにはワガママに、ときには優しく。バランスをとって、分け合って生きている。

 

みんな溢れるほどには余裕はないのです。だから大前提として、その社会に立ち続けるぶんだけの余裕は残しておくことが、生きていくうえで必須条件です。

 

優しい人は、賢い人です。

 

自分が立っていられるぶんの余裕はいつも残しています。そして、余ったぶんを人に与えています。自分がガマンして、誰かによくしようというような自己犠牲的な精神ではありません。それでは、ひっくり返れば簡単に恨みに変わってしまいます。

 

優しくしても、サッパリしているのが優しい人の特徴です。見返りを求めません。余裕が残されているので、求める必要なんてないからですね。

 

そういう人がわたしは好きです。たぶん私だけじゃないですね(笑)

 

 

 

では・・・自分に余裕がない人は、人に優しくできないのでしょうか?

 

いいえ、違います。答えは、自分のために人に優しくすればいいのです。

 

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余裕があるから人に優しくする、を逆さにして、人に優しくするから余裕が生まれるを試してみる。

 

ほとんど実証はされているので、やったらプラスになると思います。

 

 

自分のぶんはとっておく。無理はしない。余ったぶん、貯めたぶんを人に回す。これだけでいいのです。

 

 

人に優しくすること、人に好かれること、人に感謝されること。イコール、自分に優しくすること、人を好きになること、人に感謝すること。

 

簡単ではないですが、少しずつ、心がけていきましょう。

 

身の回りでいいことが増えると思われます。何故か(笑)

 

 

 

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